固定費削減ランキング10選|社会人3年で1000万円貯めた節約術【実体験】

節約

社会人になったばかりの頃、

私の貯金は約10万円しかありませんでした。

ほぼゼロと言っていい状態です。

そこから約3年で

資産1,000万円を達成することができました。

特別な才能があったわけではありません。

私がやったことはシンプルで、

固定費を徹底的に削減したことです。

この記事では

・社会人3年で1000万円貯めた節約術

・効果が大きかった固定費削減

・節約を続けるための考え方

を実体験ベースで紹介します。

社会人3年で1000万円貯めるまでの状況

社会人になるまでの貯金は

約10万円ほど。

社会人2年目までは実家暮らしだったため

• 家賃

• 光熱費

• 食費(夕食)

などはほぼかかっていませんでした。

もちろんこれはかなり恵まれた環境だったと思います。

しかし転勤があり

社会人3年目から一人暮らしになりました。

それでも固定費を徹底的に抑えたことで

年間約300万円の貯金

を達成することができました。

節約で一番重要なのは固定費

節約には

• 食費

• 日用品

• 娯楽費

など様々ありますが、

最も効果が大きいのは固定費です。

なぜなら

固定費は

一度見直すだけで

毎月自動的に節約が続く

からです。

例えば月1万円削減できれば

年間

12万円の節約

になります。

この差は数年で大きな金額になります。

固定費削減ランキング

ここからは私が特に重要だと感じた

固定費削減を紹介します。

家賃(最重要)

固定費削減で

最も重要なのが家賃です。

なぜなら家賃は

生活費の中で一番大きな支出だからです。

もし可能なら

実家暮らしは最強の節約です。

家賃

光熱費

食費

この3つを大きく削減できるからです。

もちろん

• 勤務地

• 家庭事情

などで難しい方も多いと思います。

その場合でも

できるだけ家賃を抑える

という意識が非常に重要です。

また会社選びの段階で

家賃補助のある会社

を選べるならそれは大きなメリットになります。

数年後には

かなり大きな差になる可能性があります。

物件選び

家を選ぶときは

家賃だけで判断してはいけません。

確認するべき項目は

• 家賃

• 管理費

• 敷金

• 礼金

などです。

例えば

家賃5万円

管理費1万円

なら

実質家賃6万円です。

このように

総額で判断することが大切です。

また節約という観点では

• インターネット無料物件

• 都市ガス

の物件はかなりおすすめです。

特に都市ガスとプロパンガスでは

ガス代が2〜3倍違うこともあります。

こうした細かい違いが

年間では大きな節約につながります。

電気代

電気代も見直すことで

節約できる可能性があります。

現在は電力自由化により

電力会社を自由に選ぶことができます。

しかし多くの人は

• 引っ越し時のまま

• 比較せず契約

というケースが多いです。

電気料金比較サイトを使うと

自分の住んでいる地域で

最安の電力会社

を調べることができます。

電気代は毎月かかる固定費なので

一度見直すだけで

長期的に節約効果が続きます。

通信費(格安SIM)

通信費も見直すと

かなり節約できます。

大手キャリア

• docomo

• au

• SoftBank

の場合

月7000〜10000円

ほどかかることも多いです。

しかし格安SIMなら

月1000〜3000円

ほどに抑えることも可能です。

例えば

• 楽天モバイル

• IIJmio

• mineo

などがあります。

通信費は

年間5〜8万円

節約できるケースも多いです。

固定費の中でも

特に見直しやすい部分なのでおすすめです。

サブスクリプション

サブスクも見落としがちな固定費です。

「来月見るかもしれない」

と思って放置していませんか?

例えば

月1000円でも

1年 → 12000円

3年 → 36000円

になります。

使っていないサービスは

思い切って解約

することが大切です。

見るときだけ契約する

という使い方でも十分です。

車

車は非常にお金がかかります。

維持費は

• 駐車場代

• ガソリン代

• 保険

• 車検

• 税金

など多くあります。

年間では

数十万円以上かかることも珍しくありません。

もし生活に支障がないなら

車を持たない選択

も節約にはかなり有効です。

どうしても必要な場合は

軽自動車

など維持費の安い車を選ぶのも一つの方法です。

食費の節約

固定費の次に見直しやすい支出が

食費です。

食費は毎日発生するため、

少しの工夫でも年間では大きな差になります。

例えば

月3,000円節約できれば

年間36,000円

の節約になります。

ここでは

  • 自炊する場合
  • 自炊しない場合

それぞれの節約方法を紹介します。

自炊する場合の節約術

自炊ができる方は、

できるだけ自炊するのがおすすめです。

外食やコンビニは便利ですが、

どうしても食費が高くなりやすいからです。

節約を意識する場合は

コスパの良い食材を中心に選ぶことが大切です。

特におすすめの食材は

  • 卵
  • 鶏むね肉
  • もやし
  • きのこ
  • キャベツ
  • 豆腐
  • 納豆
  • パスタ
  • じゃがいも
  • 玉ねぎ

などです。

これらの食材は

  • 価格が安い
  • 栄養がある
  • 料理の幅が広い

という特徴があります。

例えば

鶏むね肉は

高タンパクで価格も安いため、節約食材の代表格です。

また、まとめ買いして

数日分まとめて作り置きすると

  • 食費
  • 時間

の両方を節約できます。

自炊しない場合の節約術

忙しくて自炊ができない方や、

ガス代が高い場合などは

自炊しても思ったほど節約にならないケースもあります。

実際に私も、

プロパンガスの物件に住んでいたため

自炊してもガス代が高く、

そこまで節約にならないことがありました。

その場合は

食材の買い方を工夫することが重要です。

おすすめの方法は

  • コンビニではなくスーパーを利用する
  • 割引商品を活用する
  • 閉店前の値引き商品を狙う

などです。

スーパーでは

  • 20%オフ
  • 30%オフ
  • 半額

といった割引がされることがあります。

こうした商品をうまく活用するだけでも

食費はかなり抑えることができます。

また

  • お米
  • パスタ

などは

炊飯器や電子レンジで簡単に作れるため、

ここだけ自炊するのもおすすめです。

少しでも自炊を取り入れることで

食費は大きく変わってきます。

飲み物代を節約するコツ

意外と見落としがちなのが

飲み物代です。

例えば

コンビニで毎日

  • 150円の飲み物

を買った場合

1ヶ月

約4,500円

年間では

54,000円

になります。

これを

  • 2Lペットボトル
  • まとめ買い

に変えるだけで、

飲み物代は大きく下げることができます。

また

  • 水筒
  • マイボトル

を使うのもおすすめです。

最初は少し面倒に感じるかもしれませんが、

習慣になれば大きな節約につながります。

節約を続けるための考え方

節約というと、

  • 食費を削る
  • 固定費を下げる

といった方法を思い浮かべる人が多いと思います。

しかし実際に節約を続けていくと気づくのが、

お金が貯まる人と貯まらない人の違いは

「考え方」にある

ということです。

同じ収入でも

  • 見栄でお金を使う人
  • なんとなくの付き合いで浪費する人

は、なかなかお金が貯まりません。

逆に、お金の使い方を少し意識するだけで

無理をしなくても支出は減っていきます。

ここからは、

節約を続けるために大切な

お金との向き合い方について紹介します。

資産形成の考え方についてはこちらの記事でも詳しく解説しています。

→貯金10万円だった会社員が5年で資産1500万円を作った方法

見栄による出費を減らす

節約で意外と大きいのが

見栄の出費です。

人は他人を見ているようで

実はそこまで見ていません。

多くの人は

「自分がどう見られているか」

を気にしています。

つまり

• 高い服

• 高いブランド

• 無理な飲み会

などは

意外と誰も気にしていない

ことが多いです。

数年後の自分を想像して

本当に必要な出費なのかを考えると

無駄な出費はかなり減ります。

付き合いの出費との向き合い方

社会人になると

• 会社の飲み会

• 友人付き合い

などでお金がかかることもあります。

これは人間関係もあるので

完全に断る必要はないと思います。

ただ

この出費は自分にとって意味があるか

を考えることが大切です。

そうすると

• 本当に大切な付き合い

• なんとなくの浪費

の区別ができるようになります。

タバコ・ギャンブルは資産形成の敵

タバコやギャンブルは

お金が減る可能性が高い支出です。

例えば

タバコ1日1箱なら

年間20万円以上

使うことになります。

ギャンブルも

長期的に見ると負ける可能性が高いです。

一攫千金を狙うより

節約で貯めて

投資で増やす

方が期待値は高いと私は思っています。

浮いたお金は投資へ

節約で浮いたお金は

投資に回すのがおすすめです。

長期投資を続けることで

お金が働いてくれるようになります。

新NISAについては

こちらの記事で詳しく解説しています。

→ 新NISA完全ガイド

まとめ

節約で一番大切なのは

この先どうなりたいか

を考えることです。

そして覚えておいてほしいのは

あなたにとって一番若いのは今です。

今行動すれば

未来の自由は大きく変わります。

少しずつでも行動して

理想の生活に近づいていきましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました