社会人になったばかりの頃、
私の貯金は 約10万円ほどしかありませんでした。
特別に給料が高かったわけでもなく、
ごく普通の会社員です。
しかしそこから
• 節約
• 貯金
• 投資
を続けた結果、
社会人5年目で資産1500万円を達成しました。
現在は 資産2400万円まで増えています。
この記事では
貯金10万円だった会社員が資産1500万円を作った方法
を実体験ベースで紹介します。
資産形成は特別な才能が必要なものではなく、
正しい順番で行動することがとても大切です。
資産形成は「順番」がとても重要
資産形成というと、
まず投資を思い浮かべる人が多いと思います。
しかし私の場合、最初にやったことは
投資ではなく節約と貯金でした。
資産形成の基本はこの流れです。
節約
↓
貯金
↓
投資
↓
資産形成
まず生活を整え、
貯金を作り、
その後に投資をする。
この順番を意識することで
資産形成は安定して進みます。
STEP1 固定費を削減する
私が最初に取り組んだのが
固定費の削減です。
固定費は一度下げると
毎月自動的に節約が続くため、
節約の中でも特に効果が大きい部分です。
例えば
• 家賃
• 通信費
• 電気代
• サブスク
などです。
固定費の削減については資産形成で一番効果があります。
私が実際にやった方法は
固定費削減ランキング10選で詳しくまとめています。
STEP2 節約で貯金を増やす
固定費を削減した後は
生活費全体を見直しました。
例えば
• 食費を見直す
• コンビニを減らす
• サブスクを整理する
などです。
こうした小さな節約でも
長く続けることで大きな差になります。
そしてこの生活費を見直す中で重要となるのが
家計簿をつけることです。
家計簿をつけることで、自分の支出の見える化ができ、
自分の出費をより客観的に見直すよい機会になります。
実際に私は
節約を続けることで
年間300万円ほど貯金できる状態
を作ることができました。
STEP3 貯金1000万円を目標にする
資産形成をするうえで
私はまず
貯金1000万円
を目標にしました。
理由は大きく3つあります。
心の余裕ができる
お金の不安がかなり減ります。
投資の余裕ができる
余裕資金で投資ができるようになります。
人生の選択肢が増える
転職や副業などの選択がしやすくなります。
貯金1000万円は
資産形成において大きな節目だと感じています。
STEP4 貯金ができたら投資を始める
貯金がある程度できた後に
投資を始めました。
現在は主に
• S&P500
• オルカン
といった
インデックス投資を中心に資産運用をしています。
新NISAについては
こちらの記事で詳しく解説しています。
資産1500万円までの流れ
私の資産の流れは
大まかにこんな感じです。
社会人スタート
貯金10万円
↓
節約と貯金
↓
資産500万円
↓
資産1000万円
↓
社会人5年目
資産1500万円
その後、投資を始め
現在は 資産2400万円になっています。
資産形成は特別な人だけのものではない
資産形成というと
• 給料が高い人
• 投資が得意な人
だけができるものと思われがちです。
しかし実際は
• 支出を管理する
• 節約を続ける
• 長期投資をする
この積み重ねで
誰でも資産形成は可能だと思っています。
まとめ
貯金10万円から資産1500万円まで増やすために
私がやったことはとてもシンプルです。
• 固定費を削減する
• 節約して貯金を増やす
• 貯金ができたら投資する
資産形成は
正しい順番で行動することがとても大切です。
この記事が
これから資産形成を始める人の参考になれば嬉しいです。


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